新宿、四谷、麹町エリアの形成外科・美容外科、美容皮膚科、美容婦人科
S.T style クリニック

口もと


口もと

唇形成

唇を厚くする、あるいは形を整えることで、よりセクシーでグラマラスな印象を与えることができます。唇形成にはいくつかの施術方法がありますので、それぞれの施術の長短を知り選択することが大切です。

ヒアルロン酸注入

広く用いられている施術法です。ぷっくりとセクシーな唇や好みの唇の形、いわゆるあひる口などを形成することが可能です。ヒアルロン酸製剤により持続性となじみやすさの違いがありますが、効果の持続は3ヶ月~6ヶ月で、その後、自然に体内に吸収されていきます。唇は毛細血管が集中している部位であるため、細心の注意を払い注入していきます。

脂肪注入

ご自身の脂肪を吸引し、唇に丁寧に注入していきます。ナチュラルな唇の感触を残したまま、好みの形に形成することが可能です。脂肪は完全に吸収されることなく、ご自身の唇となります。

医療機器【レーザー治療機Fotona「リップレーズ」】

唇にレーザーを照射し、線維芽細胞を活性化させることにより唇をふっくらとさせます。患者さまが本来持つ自然の色と形を活かした唇になります。治療は1回の施術で効果がでますが、継続して治療を受けることで魅力的な唇を維持できます。

口唇縮小

男女を問わず、ふっくらとした唇はセクシーで魅力的な印象を与えますが、「唇が分厚すぎる」「タラコ唇」「上下の厚みのバランスが悪い」といったケースに、当クリニックがご提案させていただくのが〈口唇縮小〉術です。局所麻酔を施した上で、唇の内側にある粘膜状に湿っている部分の余分な組織を取り除き、形を薄く整えます。手術には極細透明糸を使用し、唇の内側の粘膜部分を繊細に縫い縮めていくため、傷跡が目立つことはありません。またこの部分は他の皮膚よりも修復力が高く、傷口の治りも早いのが特長です。手術から1週間後に再度ご来院いただき抜糸を行いますが、それまでは唇部分のメイクはお控えください。術後は施術部位に腫れや内出血が生じる場合がありますが、約1週間で腫れは落ち着き、3週間程度で薄い唇となります。

口角挙上

口角は加齢とともに重力の影響によって自然と下がるものですが、口角が下がると年齢よりも老けた印象を与え、真顔にもかかわらず不機嫌な表情に見えてしまうことがあります。口角を上げる施術には、「ボツリヌス毒素製剤注入治療」と「手術」による方法があります。

ボツリヌス毒素製剤注入治療

口角の高さには、表情筋の一部である口角を引き上げる筋肉と引き下げる筋肉〈口角下制筋〉が関係していますが、注射によってボツリヌス毒素製剤を注入し〈口角下制筋〉の緊張を制御することで自然に口角を持ち上げます。

口角挙上術

口角の口唇部分をメスで切開し、〈口角を引き上げる筋肉〉を短縮することで口角を持ち上げる方法です。手術中は局所麻酔を使用しますが、施術箇所以外であれば翌日から洗顔やメイクも可能です。手術から1週間後に再度ご来院いただき抜糸となりますが、術後に生じる腫れや内出血は時間の経過とともに徐々に軽減していきます。

ガミースマイル

〈ガミースマイル〉とは、笑ったときに上唇が上がり、歯茎の部分が大きくのぞいてしまう状態をいいます。「歯茎が気になり、なかなか思い切って笑えない」「歯並びは整えたが、歯茎の露出を控えたい」という患者さまには、「ボツリヌス毒素製剤注入」による治療または「ガミースマイル粘膜切除術」をご提案させていただきます。

ボツリヌス毒素製剤注入治療

注射によってボツリヌス毒素製剤を注入することで上唇を上方に引き上げる筋肉の力を弛緩させることにより、唇が上方に大きくめくりあがらないようにする治療です。効果は約3ヶ月~4ヵ月と限定的ですが、メスを使用しない治療のため術後の傷跡や腫れの心配もなく、当日からメイクも可能です。

ガミースマイル粘膜切除術

手術によって上唇と歯茎の間隔を狭め、歯茎の見える幅を少なくすることでバランスのよい上品な口もとに整える方法です。施術は傷跡が目立たないよう、唇の裏側から行います。術後は上唇から鼻下部にかけて1週間ほど腫れが続く場合があります。また、ダウンタイムには口内を清潔に保つことが重要なため、うがい薬等を使用するなど、生活面のアドバイスもさせていただきます。

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