【公式】S.T style クリニック

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フェイスリフト

※上記全ての料金は税込表記(税率10%)、
麻酔科医手配代・麻酔代別途となります。

フェイスリフトとは?

メスを使用してたるみを根本から引き上げ、若い頃のようなフェイスラインに仕上げていく手術です。具体的なフェイスリフトの効果として、加齢による頬のたるみやほうれい線、アゴのたるみを劇的に改善することが可能です。

一方、切らないフェイスリフトと謳っている糸リフトは、針を使用して糸を皮膚に挿入しお顔のたるみなどを引き上げますが、皮膚を切開・剥離などは行なわないため、フェイスリフトと比較するとその効果は低く、持続期間も短期間です。

どの程度のリフトアップを行うか、そしてその持続期間は施術方法によって異なりますが、当院では患者様のお悩みや希望に合わせて最適な施術方法をご提案いたします。

女性

そもそも、リフトアップとは??

顔の輪郭が弛むと老けて見えるようになり、自分の手で引っ張り上げてシャープな輪郭をつくった経験はありませんか?このような経験がある方が治療の適応になります。ではリフトアップできる方法は?という疑問を感じる方もいらっしゃると思います

リフトアップの施術方法

① デバイス(医療機器)を用いた施術
(高周波、HIFU、各種レーザー治療など)
② 糸によるリフトアップ施術
③ 頬顎・頸部の脂肪吸引
④ 上記②と③の組み合わせ
⑤ フェイスリフト、ネックリフト・
ペリカンリフト、ミッドフェイスリフト

現在の美容医療では、大まかに言えばこれだけの種類の方法でリフトアップ治療が行われています。特に目の下や頬のたるみに対してはミッドフェイスリフトが選ばれることもありますが、ミッドフェイスリフトの失敗を防ぐためには医師の確かな技術と見極めが不可欠です。では、これらの治療効果の違いはどのようなものなのでしょうか?それは、リフトアップした時の引き上がり方の程度とその持続時間です。

①⇒⑤の順に、引き上がり方が「弱い⇒強い」であり、持続時間は「短期間⇒長期間」となります。一方で、術後のダウンタイムの程度としても「弱い⇒強い」、「短期間⇒長期間」となる事も付け加えておきます。特に中顔面を改善するミッドフェイスリフトのダウンタイムなどは、通常の切開リフトとは異なる経過を辿ることがあるため、事前の把握が重要です。切開フェイスリフトのダウンタイムは他の施術に比べて長くはなりますが、結論として、長期間にしっかりとしたリフトアップ効果を望まれるのでしたらフェイスリフト手術を行う事が望ましく、効果がマイルドで短期間でもいいからダウンタイムが軽い方が良いならデバイス(医療機器)治療を選択するといった傾向にあります。

また、リフトアップ治療を行なう医療機関は多くありますが、各クリニックで施術できるメニュー項目が異なるため、治療方法を選択する際にはなるべく多くの選択肢を持っているクリニックを選ぶことをおすすめします。

リフトアップのための治療の選択

リフトアップのために全員の方にフェイスリフトが必要になるのかというと、そうではないと思います。考え方として、治療の効果・維持できる期間と、一般的なフェイスリフトの費用相場を踏まえた上でのコストパフォーマンスのバランス非常に重要だと思います。

例えば、20〜30代の方は大きく輪郭が落ちているわけではないので、多少の引き締めや予防効果を期待してデバイス治療を定期的に行うことはお薦めです。また、若年者でも顔面骨の骨切後の弛みや、もともと脂肪が多く丸顔の方などでは頬顎・頸部の脂肪吸引、程度によっては糸リフトを追加するなどの治療でも十分に効果があり、かつ長期間の維持も期待できます。

一方、40代以降でたるみが大きくなってきてしまった場合、手軽さだけで選んで「ミニリフトは効果がない」と後悔しないためにも、大きい効果と長期間の維持を目的とされるなら、本格的なフェイスリフトが最適になると思います。どんな治療も、一生変わらない効果を継続できる治療はありません。将来的なたるみに備えて「切開フェイスリフトは何回まで受けられるのだろう」と心配される方もいらっしゃいますが、だからこそ1年後まで効果があったという結果よりも、3年、5年、10年後と加齢をできるだけ緩やかにして若々しく心が豊かでいられる期間が長い治療が、結局コストパフォーマンスがいい結果になるのではないでしょうか。

フェイスリフトにも
術式が複数あります。

フェイスリフトといってもいろんな術式があります。ほぼ共通して行うのはSMAS(superficial musuculoaponeurotic system )という皮膚の下にある表在筋膜を牽引する事です。
SMASは皮下脂肪と表情筋の間に存在し、顔貌を保つ大きな役割を持つ膜組織です。SMASが緩むと皮膚も下垂し、ほうれい線・マリオネットライン、そして全体的なフェイスラインのたるみへとつながります。フェイスリフトとは、このSMASを牽引することでフェイスラインの改善を行う手術のことを指します。

そうしたフェイスリフトと言われる施術には、Lateral SMASectomy、MACSリフト、High・Low SMASリフト、Deep plane フェイスリフトなどが代表的な術式です。
(ちなみに糸リフトはフェイスリフトには入りません。)

現在、各医療機関で外科医各々が工夫を凝らしフェイスリフトが行われています。しかし、しっかりとした手術操作が行われなければ、切開フェイスリフトの10年後まで見据えたような長期的な効果は得られず、ひどい場合には数ヶ月でほぼ元に戻るといった結果になる事も少なくありません。

S.T styleクリニックの
フェイスリフト

女性院長ならではの治療
術後のデザイン性を両立させます。

女性のお悩みを一番理解できるのはやはり女性ではないでしょうか。
当院は、日本形成外科学会認定専門医の資格を有し、解剖学を熟知した女性医師の院長徳田がカウンセリングから施術、術後の経過観察まで全て医師が担当いたします。

現在の状況をカウンセリング時にしっかりと観察し、引き上げた後のお顔のバランスが最適になるよう術後の仕上がりを提案いたします。


女性医院長

形成外科専門医が行う豊富な治療方法

クリニックによっては、メスを使った外科的処置のみや、注入やレーザー治療の美容皮膚科のみの場合もありますが、当院は【美容外科】【形成外科】【美容皮膚科】の各分野を熟知し解剖学まで理解した形成外科専門医である院長徳田が全て担当します。

フェイスリフトはあくまで治療の一つの手段として考えており、一つの治療方法に拘らず患者様の状態やご希望に沿った治療方法を組み合わせて提案し最善な施術を行っていきます。


施術例

解剖学を理解している効果が違う

しわやたるみは、お肌の表面からアプローチして内側の原因を取り除く施術だけではなく、内部の脂肪の付き方や脂肪を支える筋肉や骨格まで診察した上で、最適な治療を行っていく必要があります。そのため、皮膚層・真皮層・脂肪層・筋膜といった解剖学を理解しているか否かで施術によって得られる効果が違ってきます。

当院では、患者様一人ひとりのお肌・脂肪・筋肉・骨格の状態をしっかりと見極め治療を行っていくことで満足度の高い結果を得ていただけると考えております。

皮膚

オペのリスクの一つである
感染症のリスクを極限まで軽減

オペ室にはヘパフィルターという特殊なフィルターを導入し、高度な清潔区域を実現しています。
埃・細菌・ウィルスをシャットアウトした環境、手洗いからオペ室でお待ちの患者さまの前に立つまでどこにも手を触れず済むような動線、細部にわたり清潔な環境づくりを徹底し、感染症にかかるリスクを極限まで軽減します。

手術台

フェイスリフトの
メリット・デメリット

MERIT

メリット

  1. しわやたるみをメイクで隠さなくてよくなる
  2. 顔全体がリフトアップすることで実年齢よりも若い見た目に。
  3. しわやたるみが無くなることで小顔効果も。

デメリット

  1. 引き上げ過ぎると不自然な仕上がりになるなど、切開フェイスリフトの失敗につながる恐れがあるため注意が必要。
  2. ダウンタイムが1ヵ月程あります。
  • 実年齢よりも老けて見られる
  • しわを隠すために厚化粧になっている方
  • 若いのにしわ増えてきた

フェイスリフト 術式比較表
項目 Deep planeリガメント法
フルフェイスネックリフト
SMASリガメント法
フェイスリフト
術式の特徴 SMAS(筋膜)よりもさらに深い層にアプローチし、顔面の皮膚を骨に繋ぎ止めている固定靭帯(リガメント)をリリースしてリフトアップした位置で留め直す方法です。従来のフェイスリフトでは得られない大きなリフトアップ効果長期間の維持が期待できます。 皮膚の下にあるSMAS(表在性筋膜)を引き上げるとともに、SMASに付着している固定靭帯(リガメント)の処置も行う方法です。従来のSMAS法より効果的でありながら、Deep plane法ほどの大掛かりな手術を必要としないため、バランスの取れた術式です。
アプローチする層 皮膚+SMAS+深層(Deep Plane)
+リガメント
皮膚+SMAS+リガメント
施術範囲 フルフェイス+ネック
(顔全体から首まで)
フェイス
(頬〜フェイスライン中心)
リフトアップ効果 ☆ 最大 ◎ 大きい
効果の持続期間 10年以上 5〜10年程度
こんな方におすすめ 顔全体〜首までたるみが進行している

最大限のリフトアップ効果を望む

長期間の効果維持を重視する
頬やフェイスラインのたるみが気になる

Deep plane法ほどの大きな手術は不要

ダウンタイムをなるべく抑えたい
ダウンタイム 2〜4週間程度
※腫れ・内出血が落ち着くまで
2〜3週間程度
※腫れ・内出血が落ち着くまで
傷跡 髪の生え際〜耳介前部〜耳介後部
※半年〜1年程度でほぼ目立たなくなる
髪の生え際〜耳の付け根に沿って切開
※半年〜1年程度でほぼ目立たなくなる
価格(税込) 3,245,000円
※麻酔科医手配代・麻酔代別途
1,320,000円
※麻酔科医手配代・麻酔代別途

フェイスリフト 術式比較表
項目 Deep planeリガメント法
フルフェイスネックリフト
SMASリガメント法
フェイスリフト
術式の特徴 SMAS(筋膜)より深い層にアプローチし、固定靭帯をリリースして留め直す方法。最大のリフトアップ効果長期維持が期待できます。 SMAS(筋膜)を引き上げ、付着する固定靭帯も処置する方法。バランスの取れた術式です。
アプローチする層 皮膚+SMAS+深層+リガメント 皮膚+SMAS+リガメント
施術範囲 フルフェイス+ネック フェイス
(頬〜フェイスライン)
リフトアップ効果 ☆ 最大 ◎ 大きい
効果の持続期間 10年以上 5〜10年程度
こんな方におすすめ 顔全体〜首のたるみが進行

最大限の効果を希望

長期維持を重視
頬〜フェイスラインが気になる

大きな手術は不要

ダウンタイムを抑えたい
ダウンタイム 2〜4週間程度 2〜3週間程度
傷跡 耳周囲〜耳後部
※半年〜1年で目立たなくなる
生え際〜耳の付け根
※半年〜1年で目立たなくなる
価格(税込) 3,245,000円
※麻酔代別途
1,320,000円
※麻酔代別途

フェイスリフトの傷跡について詳しくはこちらをご覧ください。

S.T styleクリニックのフェイスリフトとその価格

フェイスリフト(※麻酔科医手配代・麻酔代別途の価格となります。)

Deep planeリガメント法フルフェイスネックリフト:3,245,000円(税込)
SMASリガメント法フェイスリフト:1,320,000円(税込)

【別途必要となる基本諸経費】
静脈麻酔代:110,000円(税込)
麻酔オプション:143,000円(税込)
血液検査代:11,000円(税込)
尿道カテーテル:11,000円(税込)

その他リフトアップメニューとその価格

オプション・併用メニュー

①ペリカンリフト:330,000円(税込)
②ネックリフト:660,000円(税込)
③頬顎下脂肪吸引※他リフトアップメニューと同時施術時:220,000円(税込)
④バッカルファット除去若しくは移動術:275,000円(税込)
⑤顔面脂肪注入2か所コンデンスリッチファット加工(額・こめかみ):440,000円(税込)
⑥顔面脂肪注入3カ所+コンデンスリッチファット加工(目の下、ゴルゴライン、鼻唇溝、口角より選択):660,000円(税込)
⑦顔面脂肪注入3カ所+コンデンスリッチファット加工・ミクロ加工(目の下、ゴルゴライン、鼻唇溝、口角より選択):770,000円(税込)
⑧脂肪幹細胞リジュビネーション治療:275,000円(税込)

ネックリフト

ネックリフトは首のたるみ・しわを取るために行う首だけに限定したフェイスリフト手術です。耳の周囲、特に耳の後ろ側を切り上げてそこから剥離を頚部に広げていき、広頚筋(首の部分に広がる薄い膜のような筋肉)を上方にしっかりと引き上げる方法です。ブルドックラインや二重顎が気になる方に適した手術法になります。一方で、耳の周りを切開するため、ネックリフトのデメリットとして傷跡やダウンタイムに関する正しい知識を持っておくことも大切です。

また、ネックリフトと同時に頬とアゴ下の脂肪を同時に吸引することで小顔効果も得られます。

※※リスク・副作用・合併症について
傷跡・ケロイド化、内出血や「なかなかフェイスリフトの腫れが引かない」といった不安、術後の血腫・左右差、施術箇所の感覚の鈍り、希望通りの仕上がりにならない可能性、アレルギー反応、感染症

STEP

治療の流れ

1

1カウンセリングでしっかりと
ご希望・ご要望を伺いご提案いたします。

カウンセリング

ご来院いただき、まずは院長徳田によるカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、当院のしわ・たるみを解決する施術についてだけではなく、施術の一般的なお話から手術に伴うリスクに関してのお話、アフターフォローの仕組みなど幅広くお話いたします。

また、そういったお話の中で、患者様のご希望を伺い、体型を診察した上で最適なご提案をさせていただきます。
患者様のご希望や状態は一人ひとり異なります。最初のカウンセリング時にしっかりと診察しヒアリングさせていただくことが患者様の術後の満足に繋がることと考えており、大切にしております。

カウンセリング
2

2施術前に静脈麻酔を行います。

成約後、施術を行なう前に静脈麻酔を行ないます。

3

3麻酔が効いてから施術を行っていきます。

周囲から自然にみられるように、一つ一つの手順を確認しながら手術を丁寧に進めます。お痛みを軽減し腫れを最小に抑えるようにしています。
終了後、リカバリールームで休んでいただいた後、ご帰宅いただきます。術後は、施術患部を刺激しないように大切にしてお過ごしください。

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